ヘアケア

おでこが広くて前髪がスカスカなら乾かし方と洗い方を見直してみて

おでこの広さが気になると、前髪でカバーしようとしますよね。
でも、前髪がスカスカであれば、きれいにカバーできずに、逆におでこの広さが強調されてしまうこともあります。

おでこが広く、前髪がスカスカでも、前髪の作り方を工夫してみると、カバーしつつおしゃれなスタイルもちゃんとできます。

また、前髪のスカスカは髪の乾かし方や洗い方を見直すことで、改善できる可能性もあります。

今回は、おでこが広くて前髪がスカスカに悩んでいる人に、前髪の作り方や乾かし方、洗い方のポイントをご紹介します。

ちょっと見直すだけで、悩みをカバーできるようになりますよ。

おでこが広くて前髪がスカスカで悩んでいる

おでこが広くて前髪がスカスカなら乾かし方と洗い方を見直してみておでこが広い人にはよくある悩みですが、おでこの広さをカバーしようとして前髪がスカスカになってしまうことがありますよね。

でも、おでこを作るときのポイントを押さえておけば、悩みが解消できるかもしれません。

おでこが広くて前髪を作れない

おでこの広さを前髪で全てしっかりカバーしようとすると、前髪の量が足りなくなる場合があります。

髪の毛が細かったり、おでこが丸みを帯びて広がっていたりすると、前髪で隠しきれずに前髪が割れてしまいがちです。

一般的な前髪の量であっても、無理に広げようとすると、前髪がスカスカという印象を与える可能性も。

おでこの広さを前髪で隠したいのに、隠せないと諦めたくなりますよね。

前髪を作るなら厚めに

おでこの広い人が、前髪を作ろうとしてスカスカになってしまうのは、生え際付近から前髪を作るからです。

前髪を作るときは、生え際より奥側のつむじの辺りから髪の毛を持ってくるようにしましょう。

前髪を厚めにすることで、前髪の量が十分になり、おでこの広さをしっかりとカバーできます。

厚めにした前髪で、

  • オン眉バング
  • ぱっつん前髪
  • 斜め前髪

などのアレンジにも挑戦してみましょう。

前髪を少し短めにしたり、斜めに分けたりして、あえておでこを見せるスタイルも、おでこが広い人にはオススメです。

髪の乾かし方を見直してみる

おでこが広くて前髪がスカスカなら乾かし方と洗い方を見直してみて前髪がスカスカになってしまう原因の一つに、髪の乾かし方があります。

正しいドライヤーの使い方をしていないと、前髪がスカスカのままになってしまいます。

普段の乾かし方を見直してみると、前髪のスカスカが気にならなくなるかもしれません。

髪から10㎝離す

髪の毛を乾かすときは、ドライヤーと髪の毛との距離は最低10cmは離しましょう。

髪の毛にとって、ドライヤーの熱はダメージになります。
100℃以上の熱が繰り返し加わることで、髪の毛は傷んでしまいます。

早く乾かそうとしてドライヤーを近づけてしまいがちですが、実は間違いです。
ドライヤーを近づけるよりも、離した方が髪の毛全体に風が届き、乾くまでの時間短縮にもなるのです。

生乾きはダメ

髪の毛を乾かす時間がもったいないから、乾かしていると汗をかくからと、自然乾燥をしている人もいるかもしれません。

髪の毛が濡れていると、表面のキューティクルがはがれやすくなり、パサつきや枝毛・切れ毛が増えていきます。

生乾きは髪の毛を傷める原因になるので、できるだけ早くドライヤーでよく乾かしましょう。
ただし、髪の毛が乾いているのに、ドライヤーを当て続ければ髪の乾燥やパサつきにつながります。

髪の毛よりも地肌をしっかり乾かすようにしましょう。
髪の毛が乾いても、地肌が濡れたままだと髪の毛がまた湿って、生乾きになってしまいます。

ドライヤーを使うときは、頭皮を乾かした後に毛先を乾かします。

ちなみに、乾かす時間を短縮させたいなら、乾かす前のタオルドライは侮れません。
タオルで髪の毛全体をこすらずに優しく包み込むようにして、頭皮や髪の毛の水分を吸い取ってください。

髪の洗い方を見直してみる

おでこが広くて前髪がスカスカなら乾かし方と洗い方を見直してみて前髪のスカスカを改善したいなら、髪の洗い方も見直しましょう。

毎日のシャンプーは頭皮や髪の毛を清潔に保つためには欠かせません。

でも、間違った洗い方を続けていると気づかないうちに髪の毛を傷めてしまっている可能性もあります。

髪を洗うは間違い

シャンプーは、髪の毛を洗うのではありません。
シャンプーは頭皮を洗うのです。

髪の毛をしっかり洗おうとすると、摩擦によって髪の毛が傷んでしまいます。

頭皮の余分な皮脂や老廃物を取り除けば、髪の毛は清潔に保てます。
シャンプーで頭皮を洗うことでマッサージ効果が得られ、血行も良くなります。

頭皮を洗うときには、爪を立ててかきむしるのではなく、指の腹で優しくマッサージするように揉むのがポイント。

極端に言えば、シャンプーでは頭皮を洗って髪の毛は洗わないくらいが丁度良いのです。

朝シャンより夜シャンを

シャンプーをするタイミングも重要です。
朝、外出前にサッパリするために朝シャンを習慣化している人もいますよね。

この朝シャンも、髪の毛にとってはNGです。

夜シャンで、日中に溜まった汚れやスタイリング剤などを、その日のうちに洗い流すのは、健康的な髪の毛を保つためには必要です。

でも、朝シャンまでしてしまうと、頭皮に必要な油分や皮脂を過剰に洗い流してしまう可能性があります。
過剰なシャンプーは、頭皮や髪の毛の乾燥につながり、パサつきやフケ、かゆみの原因にもなります。

寝てる間にかいた汗を流すための朝シャンであれば、シャンプーをつけずにお湯だけでサッと流す程度にしましょう。
お湯だけでも、しっかり流せば70%程の洗浄力は十分期待できます。

ちょっとした見直しで悩みをカバー

おでこが広くて前髪がスカスカなら乾かし方と洗い方を見直してみておでこが広いのをコンプレックスに感じて前髪で隠そうとしても、スカスカの前髪では逆に目立ってしまいます。

前髪を作るときは厚めを心がけて、髪の毛の乾かし方や洗い方にも気をつけてみましょう。

どれもちょっとした見直しかもしれませんが、自分が何気なくしている習慣が前髪スカスカの原因になっていることも意外と多いものです。

前髪でしっかりカバーできれば、おでこの広さも気にならなくなりますよ。