ヘアケア

おでこ広すぎて病む前に!黄金比率で小顔ゲット

おでこの広さが気になって仕方ない人の中には、自分に似合うヘアスタイルを見つけられずに悩んでいる場合もあります。

おでこの広い人は、顔が大きく見えてしまうことや、生え際の辺りも気になるようです。
でも、前髪やメイクを工夫するだけで気になる部分をカバーし、小顔を手に入れることができますよ。

今回は、おでこが広い人にオススメの前髪やメイク術をご紹介します。
また、おでこの広い人が意識するべき黄金比率についても解説します。

どれも、おでこの広い人だから似合うスタイルばかりです。
コンプレックスだと感じていたことが、おしゃれのポイントに変わりますよ。

おでこ広くても似合う前髪あなたはどのタイプ?

おでこ広すぎて病む前に!黄金比率で小顔ゲットおでこの広さにコンプレックスを感じると、何とか隠したいという意識ばかりが働いて、前髪アレンジを避けてしまいやすいです。

眉毛から生え際までの距離が長いと、おでこが広いとされますが、おでこを隠すのではなく、見え方の錯覚を使う
のがポイント。

おでこが広くても似合う前髪はちゃんとあります。

ここでは、

  • 流す前髪
  • ぱっつん前髪
  • おでこ出し

の3タイプから解説します。

自分はどのタイプが似合うのか考えてみてくださいね。

タイプ①流す前髪


流す前髪は、斜めのラインを強調することで、おでこの広さが気にならなくなります。

流す前髪のときは、サイドも縦ラインより横ラインを意識すると、全体のバランスが良くなります。

タイプ②ぱっつん前髪

ぱっつん前髪は、目の上ギリギリ、おでこの半分、短めと、長さによって雰囲気が全く異なります。

自分の好みや顔の形、サイドとのバランスを考えながら、長さを決めてみると良いですよ。

特に、長さをおでこの半分くらいまでで揃えると、おでこの広さをカバーできます。

タイプ③おでこ出し

おでこ出しにも色々な方法がありますが、
●全開にすると、元気な雰囲気に
●あえて少し残したり、後れ毛を利用したりすると、大人っぽい雰囲気に
といった違いがあります。

かきあげ前髪では、長めの前髪を利用して、おでこの見え方を好きなように調整できます。

おでこよりも大切な黄金比率

おでこの広さばかり気になってしまいがちですが、髪型を決めるときに重要な黄金比率を知っていますか?

顔の周りのヘアスタイルによって、印象が大きく変わってくるのです。

3:2の黄金比率で小顔に

その人の印象を決めるのが、3:2の黄金比率です。

なぜ3:2なのかと言うと、
視覚的に最も安定し、美しいとされる比率
だからです。

人間の顔にこの比率を当てはめると、縦3:横2となり、卵型が一番理想とされます。
卵型の顔は女優さんやモデルさんに多く、卵のようなラウンド状の輪郭が特徴的で、どんな髪型でも似合い、女性の憧れでもあります。

卵型の顔でない人も、
前髪の中央部分と前髪のサイドをカットやスタイリングで決めて、顔の内側の肌面積を縦3:横2の黄金比率にすれば、
卵型に近づけることはできるのです。

たとえば、

  • 丸顔さんは横幅を縮めるためにフェイスラインにかぶせる
  • 面長さんは縦幅を縮めてサイドにボリュームを出す

といったように、前髪やサイドの髪を調整して形を作ります。

おでこが広いのが気になる!小顔メイクも取り入れる

おでこ広すぎて病む前に!黄金比率で小顔ゲットおでこの広さは髪型だけではなく、メイクでもカバーができます。

おでこが広いと、その分だけ顔が大きく見えてしまいますが、前髪アレンジとメイクを合わせることで、憧れの小顔を手に入れましょう。

最後に小顔になるためのメイク術をご紹介します。

生え際メイクで小顔に

生え際メイクとは、
生え際の位置を変えて、小顔に見せるメイク方法
を言います。

おでこの生え際は、一般的に左右が薄いM字型になっています。
M字部分にパウダーをつけて、おでこの生え際をカバーします。
M字の山の部分を埋めてあげるイメージです。
丸いラインを意識すると、小顔に近づくのです。

使うアイテムは、髪の毛と同系色のパウダーです。
さまざまなタイプがありますが、

  • クリームパウダータイプは肌にしっかりなじむため、違和感がなく仕上がる。手でなじませるよりも、ブラシを使うとさらに自然な感じになる。
  • クッションタイプは初めてでもぼかしやすく微調整しながら使える。髪の毛との差も目立たず、ナチュラルな仕上がりになる。

といった特徴があります。

おでこ広くてもヘアアレンジとメイクで小顔になれる

おでこ広すぎて病む前に!黄金比率で小顔ゲットおでこが広いと、顔が大きく見えがちなのが悩みどころで、隠そうとばかり考えてしまうと思います。

でも、おでこの広さばかりを気にするのではなく、おでこの広さをチャームポイントと考えてみると、もっとヘアアレンジが楽しめるようになりますね。

自分に似合う前髪や、小顔メイクの仕方をしっかりマスターすると、自信が持てるはずです。

おでこの広い人は黄金比率と生え際メイクをぜひマスターしましょう。

ちょっとしたポイントを意識するだけで、小顔になれますよ。