ヘアケア

おでこが広いし髪が薄い!3つのコツで小顔効果UP悩みをクリア

おでこが広く、髪の毛が薄いと、ハゲで顔も大きいような気がすると悩んでしまうと思います。

どちらか一方でも十分コンプレックスで、2つ重なると、何から対策すれば良いのか分からなくなりますよね。

おでこが広く、髪の毛が薄いように見えてしまうのには理由があります。
この理由が分かれば、それに合った対策をすれば良いだけのことです。

ちょっとしたコツをつかむだけで、ヘアアレンジによって憧れの小顔になれますよ。

今回は、おでこが広くて髪の毛が薄いという2つの悩みについての理由と対策をご紹介します。

小顔とは程遠いと諦める前に、小顔効果を狙えるヘアアレンジに挑戦してみましょう。

おでこが広くて髪が薄い人のタイプ

おでこが広いし髪が薄い!3つのコツで小顔効果UP悩みをクリア

おでこが広くて髪の毛が薄くなるのには、

  1. 髪が細い
  2. 頭皮が乾燥肌

という2つの理由が考えられます。

実際に、おでこの広さと髪の毛の薄さに悩む人は、この特徴に当てはまる場合が多いです。

タイプ①髪が柔らかくて細い

髪の毛の太さで、見た目は大きく変わります。
髪の毛が太いとボリュームもしっかり出ますが、細いとどうしても薄毛に見えてしまいます。

また、髪の毛が柔らかいとしなやかなイメージがありますが、細くて柔らかいと、さらに薄毛の印象になるのです。

一般的な太さは、0.05~0.15mm程度と言われ、

  • 0.05~0.07mm程度は細い
  • 0.08~0.09mm程度は普通
  • 0.1~0.15mm程度は太い

と考えられています。

女性は30歳前後で髪の毛の太さのピークを迎え、年齢とともに細くなっていきます。
年齢以外には、遺伝、頭皮や髪の毛のダメージ、栄養不足、血行不良、カラーリングのしすぎなどがあります。

タイプ②乾燥肌

頭皮の乾燥は放置しておくと、炎症を起こし、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
頭皮の乾燥に気づいたら、早めの対処が必要です。

頭皮が乾燥していると、

  • フケの発生
  • かゆみを感じる
  • 抜け毛が増える
  • 特ににおいはない

といったサインが現れます。

頭皮の乾燥は、においよりも見た目で分かる特徴が多いです。
乾燥した頭皮にはあらゆる刺激がダメージになり、かゆみを生じるのです。

頭皮の乾燥は、

  • 乾燥肌タイプ
  • 洗浄力の合わないシャンプーを使っている
  • ストレス
  • 栄養バランスの崩れ
  • 間違ったドライヤーの使い方

が原因だと考えられます。

おでこが広くて髪が薄くても小顔になれるヘアアレンジ3つのコツ

おでこが広いし髪が薄い!3つのコツで小顔効果UP悩みをクリアおでこの広さと髪の毛の薄さの両方にコンプレックスを感じてしまうと、どちらをカバーすれば良いのか分からないと思います。

おでこの広さと髪の毛の薄さは、顔が大きく見える原因でもあります。

このコンプレックスを上手にカバーできれば、2つの悩みの両方を改善したことになります。

顔が大きく見えてしまうのをヘアアレンジでカバーしましょう。
コツは、

  1. 分け目を変える
  2. 前髪を作る
  3. サイドにボリュームを出す

の3つです。

小顔に見せるポイントは、顔の輪郭を出しすぎないことです。

コツ①分け目を変える

分け目を変えるだけでも、小顔は作れます。

たとえば、センター分けが多い人は左右のどちらかに分け目を作ってあげると雰囲気が全く違ってきます。

このとき、サイド分けした髪を耳に全てかけて顔を出すよりも、顔の周りに少しだけ髪がかかるように残してみましょう。

上手く顔にかからないときは、スタイリング剤をつけて動きを出してあげると、顔周りが華やかで可愛らしい仕上がりになりますよ。

コツ②前髪を後ろからもってくる

前髪アレンジで小顔は作れます。
しかも、前髪アレンジはトレンドを押さえたおしゃれさんという印象も与えてくれます。

小顔に見せる前髪のポイントは、
奥行きと立体感のある長め・深めを意識すること
です。

前髪を生え際より後ろ側から持ってくると、広いおでこと薄毛をカバーした小顔効果が狙えます。

前髪はまっすぐ下ろすよりも、前髪が浮かない程度におでことの間に少し空間を入れると、奥行きが出てきます。

ただし、顔型によっては、あまり厚めの前髪にすると野暮ったくなり、逆に顔が大きく見えてしまう場合もあります。
顔型やサイドとのバランスも見ながら前髪を作りましょう。

顔型別の前髪アレンジ

●丸顔
横幅をカバーして、縦のラインを強調します。
シースルーバング、斜めバング、うざバングなどの幅が狭く、長めで軽い前髪がオススメ。

●面長
丸顔とは反対に、縦幅をカバーして横のラインを強調します。
ワイドバング、ふんわりと斜めに流すなどの幅は広く、厚めで重い前髪がオススメ。

コツ③サイドにボリュームを持たせる

サイドは顔にぴったり沿わせるのではなく、毛先を巻いたり、レイヤーを入れたりして、顔周りにボリュームを持たせるのがポイント。

まとめ髪のヘアアレンジも同じで、ハーフアップやポニーテール、お団子なども、サイドをしっかりまとめるのではなく、前髪やサイドに後れ毛を残します。

まとめる前に髪の毛を軽く巻いたり、スタイリング剤をつけたりしておくと、結んでから髪を少し引き出すだけでゆるふわなスタイルが作れます。

ヘアアレンジで薄毛をカバー

小顔になれるヘアアレンジのコツが分かったら、実際に挑戦してみましょう。

ここではヘアアレンジ前後をご紹介します。

 

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脇田 明日香(@asuka_wakita)がシェアした投稿

分け目や前髪、サイドのボリュームで、印象がかなり変わってくることが分かりますね。

おでこが広くて髪が薄くてもコツをつかんで小顔ゲット

おでこの広さと髪の薄さは、髪の毛の太さと乾燥肌に原因がありました。

この原因を改善することも必要ですが、ヘアアレンジによってもコンプレックスをカバーできるのです。

おでこの広さと薄毛の両方があると、顔が大きく見えてしまい、何を改善すれば良いのか分からないと思います。

そのときには、小顔効果の狙えるヘアアレンジがオススメです。

どうしても顔が大きく見えてしまいがちなのは、髪型も関係していると考えられます。

ちょっとしたコツをつかめば、誰でも簡単にヘアアレンジで憧れの小顔が手に入れられますよ。